学部・学科

スポーツの可能性を追究し
明るい未来を切り開く力に

法政大学の全15学部の中で最も若いスポーツ健康学部は、2009年に多摩キャンパスの山頂で産声をあげました。他学部に比べて歴史は浅いですが、学生や教職員の意見・要望を積極的に取り入れながら発展を遂げている学部です。

スポーツ健康学とは、スポーツや運動に関する学問と健康に関する学問が融合した、新たな領域の学問です。アスリートの技能を高めるにはどのようにトレーニングすればよいのか、チームを強くするための効果的な指導方法とは、スポーツや運動が健康にどのような影響を及ぼすのか、スポーツによる地域振興策、ビジネスとしてのスポーツや健康など、多岐にわたる課題を科学的・論理的に学べる授業が数多く揃っています。

この若い活気あるスポーツ健康学部で、新たなる学問を学んでみませんか。

学部の特色

導入から専門までの体系的な教育

早くからキャリアに対する目的意識を高めるため、キャリア形成科目を1年次必修としており、将来のキャリア形成に必要な知識や能力を修得します。そして2年次からのコース選択により、専門性を高め、実践的な能力を効果的に身に付けることができます。

アスレティックトレーナーなどの資格取得をサポート

一般的に取得が難しいといわれるアスレティックトレーナー資格。本学部では、取得を目指す学生に対してのサポートを強化しています。健康運動指導士の資格なども、所定科目を履修することで受験資格を取得でき、保健体育の教員免許状も取得可能です。

学びと連動した学生食堂

本学部生は食堂に設置された指静脈認証システムにより、現金不要で昼食をとることができます。スポーツ・健康に栄養管理は欠かせません。その大切さを実感してもらうため、食堂を「栄養実習の場」として捉え、摂取カロリーや週間メニューなどを提示。栄養管理・コンディショニングづくりに役立てることができます。

学科紹介

スポーツ健康学科

豊富な体験学習と充実の環境設備で
社会貢献に役立つ確かな専門知識を身に付ける

スポーツ健康学科では、スポーツ振興と健康づくりに貢献できる人材を育成するため、段階的かつ横断的なカリキュラムを設定しています。1年次は「生理学」「機能解剖学」「スポーツ心理学」といった、スポーツ科学と健康科学を学ぶ上で必要な基礎教育を重視して行い、2年次以降は3つのコースから選択する専門学習に進みます。各コースの科目は横断的に履修できるので、専門的でありながら、それぞれの領域を関連づけた幅広い学びが可能です。さらに3・4年次には豊富な実験・実習を通して、知識の応用を図ります。また授業の中にはアメリカの大学で学ぶ海外課外研修や、海外のスポーツビジネス・スポーツ文化を視察する海外演習を設けており、知識や視野のグローバル化を育みます。

本学科には最新・先進の設備やスポーツ施設が充実しており、施設の一部は学生が管理・運営を行っています。このような活動を通じ、授業で学んだ知識を現場にフィードバックすることで、実社会で求められる力を養うことができる仕組みが整っています。

POINT

社会的ニーズの高い3コース

ヘルスデザインコース

運動生理学をベースに、主に身体機能に関わる分野を学び、スポーツと身体活動を通じた健康づくりへの理解を深めます。将来はアスレティックトレーナーや健康運動指導士、医療施設やフィットネスクラブのトレーナーとしての活躍が期待されます。

スポーツビジネスコース

スポーツに関連したマネジメント、マーケティング、メディア戦略、イベントを通じたプロモーション・プロデュースなどを学び、スポーツの魅力を伝え、スポーツの普及・振興を支える人材の育成を目指します。

スポーツコーチングコース

競技力向上のためのトレーニング方法・指導からチーム運営まで、実践的なノウハウを学びます。現代社会における健康増進、体力向上の指導実践力を鍛え、プロフェッショナルスポーツ、生涯スポーツ、教育現場におけるスポーツ指導者を育成します。

このページをSNSでシェア

©Hosei University
トップへ