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同郷の後輩たちへ

静岡県出身 村松 美優 さん

  • 国際文化学部国際文化学科1年(2019年3月時点)/出身高校:静岡県西遠女子学園高等学校

あなたが感じる法政大学ならではの魅力を教えてください。

高校生の頃、私立大学はマンモス校で集団授業が多く、教授との距離が遠いというイメージを抱いており、高校が先生と生徒の距離が近く面倒見の良い学校だったこともあったので、学生数の多い大学に進学することに不安がありました。しかし、法政大学に入学してそのイメージは大きく変わりました。私は高校までの経験から女子教育に興味があり、そのことを教授にお話ししたところ、一緒に昼食をとりながらご自身の大学院でのお話をしてくださいました。親身になってくださる教授が周りに多くいることは法政大学の魅力の一つと考えます。

あなたが法政大学に入学して一番熱中したことは何ですか。

来年度に参加するSA(スタディ・アブロード)プログラムに向けて、英語の勉強に励んでいます。国際文化学部で学ぶ前は、SAプログラムを“語学留学”と捉えていました。しかし授業を通して、国際文化学部のSAプログラムは、「異文化」という環境に自分の身を置くことによって得られるものを発見する期間だという認識に至りました。私がSA先にカナダを選択したのは多くの移民を受け入れているカナダという国では国民が移民政策にどのような感情を抱いているか、本音を聞いてみたいと考えたためです。彼らとより深いコミュニケーションがとれるように、一年生のうちに英語の運用能力を高めたいです。

法政大学で得たものは何ですか。また、あなたにとって法政大学とはどんな大学ですか。

私は法政大学で自主性を得ました。高校生の時は「大学生活は自分次第で変わる」ということをよく耳にしましたが、本当にその通りでぼんやりと日々を過ごしているとせっかくの機会を逃してしまうことがあります。私の所属する国際文化学部の友人たちは、自分の興味のあることを熱心に追いかけていて、切磋琢磨しています。友人たちの姿を見て、私も負けていられないと刺激を受けています。法政大学は、学生一人一人の自主性を尊重する環境が整っています。

東京の大学で送るキャンパスライフはいかがですか。

東京は世界中から多くの人が集まっており、人との出会いに恵まれていると日々感じます。地元ではある程度同じような環境で育ってきた友人に囲まれていましたが、大学ではさまざまな地域から集まる仲間たちの多様な考え方を聞くことができ、刺激を受けます。高校までとは違って自分の生活に自分で責任を持つという意識も芽生え、非常に充実した大学生活を過ごせていると感じます。

これから大学を目指す地元の受験生へメッセージをお願いします。

受験勉強はつらく孤独な戦いかもしれませんが、受験ほど自分と向き合い真剣に自分の将来について考えられる期間はないと思います。周囲の人の応援や支えに感謝し、悔いの残らないよう全力で取り組んでください。今の頑張りは実りある大学生活につながると思います。法政大学で待ってるに~!!

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