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キャリア支援

難関資格や教員免許など、多彩な資格取得に対応「資格取得支援」

将来の可能性を広げるために、法政大学では中学・高等学校の教員免許状の取得のための教職課程設置をはじめ、法曹や公認会計士などの難関資格から社会福祉士や建築士といった専門性の高い資格まで、多彩な資格取得を支援するプログラムを用意しています。社会ニーズや新試験制度にも迅速に対応し、キャリア形成をサポートしています。


教職課程

中学・高等学校の各教科の教員免許状の取得が可能です。毎年約300人の学生が教員免許状を取得し、さまざまな教育関連職に就いています。教員を目指すためには、まず基礎的な資格として学士の学位を得る(大学を卒業する)ことが前提です。その上で、教育職員免許法に定められている所定の科目、単位を修得し、実際に中学・高等学校の教壇に立って授業をする教育実習を行う必要があります。本学では1年次より教職授業の履修が可能です。さらに、教育実習の前年より、実践的な授業を実施しています。また、教職課程センターでは、専門の相談員による相談・指導や教員採用試験に向けての講座・模擬面接指導などを受けることができます。


取得可能な資格

所定の科目を履修し単位を修得することで、各種資格を取得することができます。

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